ジャスティス、最近のポップ・ミュージックには刺激がないと語る

ジャスティス、最近のポップ・ミュージックには刺激がないと語る - 『オーディオ・ヴィデオ・ディスコ』『オーディオ・ヴィデオ・ディスコ』

10月26日に新作『オーディオ・ヴィデオ・ディスコ』をリリースするジャスティスだが、ここのところふたりがポップ・ミュージックのリミックスを手がけなくなったのは、最近のポップ・ミュージックには刺激を受けなくなったからだと語っている。これまでブリトニー・スピアーズやダフト・パンク、N.E.R.Dなどのリミックスを手がけてきたことで有名なジャスティスことグザヴィエ・ド・ロズネとギャスパール・オジェのふたりはNMEとの動画インタヴューに応えて、2007年にデビュー・アルバムを発表した当時と較べて現時点のチャートにあまり興味をひかれないと語っている。グザヴィエはこう語っている。「当時はジャスティン・ティンバレイクとぼくたちみたいなバンドとの間の架け橋を作らなきゃと思ってたけど、今のポップ・ミュージックは2000年代中盤頃ほどおもしろくないからね」。また、別な動画インタヴューでグザヴィエはアルバム・タイトル『オーディオ・ヴィデオ・ディスコ』について次のように説明している。「これは『ぼくは聴く、ぼくは観る、ぼくは愛する』という意味なんだよ。これを特にタイトルに選んだのは、読んだ感じの語呂がいいし、見た感じの字面もいいからなんだけど、言葉そのもののみてくれはものすごく現代的なものなんだけど、考え方そのものはすごく古いものだなあというのがおもしろいと思って。ちょっと古風なところさえあるというか」さらにグザヴィエはこう続けている。「それと実はこのフレーズを2年前にふたりでタトゥーにしたということもあるんだよ。これで、センスの悪いタトゥーも正当化されるっていうか」ポップ・ミュージックからは刺激を受けないとグザヴィエが語る動画はこちらから→
http://www.nme.com/nme-video/justice---pop-music-doesnt-excite-us/1226894800001タイトルが実はタトゥーにちなんでいたとグザヴィエが話す動画はこちらから→
http://www.nme.com/nme-video/justice---our-album-is-named-after-a-tattoo/1226752338001
(c) NME.COM / IPC Media 2011
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