元キッスのオリジナル・ギタリストのエース・フレーリー、ジーン・シモンズは性依存症 と語る

元キッスのオリジナル・ギタリストのエース・フレーリー、ジーン・シモンズは性依存症 と語る - 1977年『ラヴ・ガン』1977年『ラヴ・ガン』

2008年の復活作『Sonic Boom』に続く新作『Monster』を現在制作中で、来年には大々的な世界ツアーに乗り出すことも明らかにしているキッスだが、元リード・ギターのエース・フレーリーはベース兼ヴォーカルのジーン・シモンズが性依存症だと語っている。

バンドのオリジナル・メンバーであるエースは1982年にバンドを脱退、その後96年にバンドに戻りオリジナル・ラインナップ復活劇を果たした。その後、最後のツアーとも謳われた02年のツアーを最後にエースはキッスでの活動をやめているが、バンドはその後も活動を続けている。そのエースは自伝『No Regrets』を11月1日に刊行するが、そのなかでジーンは「相手構わず誰だってやる」と語っている。

ニューヨーク・ポスト紙によるとエースはこの自伝で次のように振り返っているという。「俺が思うにジーンは性依存症なんだよね。俺がアルコール依存症であるのと同じようにね。それまで女性経験が1人か2人くらいしかなかったのが(しかも、いろいろ相手をしてもらうのに頭を下げなきゃならなかったのに)、いきなりところ構わずグルーピーが溢れてるような状況に放り込まれたら、すっかりやられちゃうと思うんだよね」。

「みんなそれぞれに問題やダメなところがあるもんだけど、ジーンの性癖はジーン自身にもバンドにも悪影響になってる時があるのを折に触れて目の当たりにしたよ。なんだってやっちゃうんだから。背の低いの、高いの、ポチャ、スレンダー、魅惑的、ギリって、もうタイプとか全然関係なしでね」

そんなジーンも10月1日にはアメリカの『プレイボーイ』誌の1982年度プレイメイトに選出されたことからブレイクしたセクシー女優シャノン・トゥイードと挙式している。ロスのビヴァリーヒルズ・ホテルで開かれた披露宴には『プレイボーイ』誌創刊者のヒュー・ヘフナー、コメディアンのビル・メイハーやキッスの面々が馳せ参じたとか。

また、ヴォーカルとギターのポール・スタンレーは次回作『Monster』でレディー・ガガとの共演の可能性をもほのめかしている。


(c) NME.COM / IPC Media 2011
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