アークティック・モンキーズのアレックス・ターナー、『サック・イット・アンド・シー』がザ・スミスからの影響を色濃く受けていると認める

  • アークティック・モンキーズのアレックス・ターナー、『サック・イット・アンド・シー』がザ・スミスからの影響を色濃く受けていると認める
  • アークティック・モンキーズのアレックス・ターナー、『サック・イット・アンド・シー』がザ・スミスからの影響を色濃く受けていると認める - アークティック・モンキーズ『サック・イット・アンド・シー』

    アークティック・モンキーズ『サック・イット・アンド・シー』

  • アークティック・モンキーズのアレックス・ターナー、『サック・イット・アンド・シー』がザ・スミスからの影響を色濃く受けていると認める
  • アークティック・モンキーズのアレックス・ターナー、『サック・イット・アンド・シー』がザ・スミスからの影響を色濃く受けていると認める - アークティック・モンキーズ『サック・イット・アンド・シー』

イギリス・ツアーも残すところリヴァプール公演だけとなり、年末からオーストラリア・ツアーとヨーロッパ・ツアーに乗り出すアークティック・モンキーズだが、新作『サック・イット・アンド・シー』がザ・スミスからの強い影響を受けていることを明らかにしている。BBCの取材に応えたアレックス・ターナーは『サック・イット・アンド・シー』用の楽曲を書きながらザ・スミスを特に意識していたわけではないが、聴き手が今回の新作をザ・スミスと比較することについてはいっこうに構わないと語っている。「ザ・スミスは大好きなんだよ。このアルバムの曲を書いてた時にザ・スミスをそんなに聴いていたのかどうか、もうよく思い出せないんだけど、でも、ザ・スミスの影響が俺たちの曲に表れるってことはいっこうに構わないことだよ。俺たちが影響を受けているもうひとつのマンチェスターのアーティストは(パンク詩人として有名な)ジョン・クーパー・クラークで、この人からの影響はやっぱりファーストだとかなりはっきりとわかると思うけど、今度の新しいモンキーズのアルバムでもいくつかの歌詞で影響が顔を覗かせてるんだよね」さらにアレックスは最近ではライヴをもっと楽しめるようになり、今ではオーディエンスとの声出しタイムまでやらかすようになったことを次のように説明している。「最近じゃそういうこともやるようになって、ここのところ自分がステージでやってることって自分がまさか本当にやるとは思ってもいなかったようなことなんだ。もともとステージでスポットライトを浴びるというのは本当に俺にはなかなか馴染めなかったもので、歌うことと一緒で、時間の経過とともに身に着けてきたことなんだよ。それが今の俺なんて、『じゃあ、こっち側の人たちだけ歌って』っていうアホみたいなお客さんとのお遊びを真剣にやってるんだからね。このルーティンはもともと俺たちがリハーサルでギャグのネタとしてやってたことなんだけど、この間、実際にライヴでやっちゃったら、ギャグのネタなんにかすることじゃないなって反省したよ」NMEが選ぶアークティック・モンキーズの10曲はこちらから→
http://www.nme.com/nme-video/arctic-monkeys---ten-best-songs/12521536010(c) NME.COM / IPC Media 2011
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on