コールドプレイのクリス・マーティン、実はビヨンセ用の曲も書いたが却下されたと語る

  • コールドプレイのクリス・マーティン、実はビヨンセ用の曲も書いたが却下されたと語る - コールドプレイ 2011年作『マイロ・ザイロト』

    コールドプレイ 2011年作『マイロ・ザイロト』

  • コールドプレイのクリス・マーティン、実はビヨンセ用の曲も書いたが却下されたと語る - ビヨンセ 2011年作『4』

    ビヨンセ 2011年作『4』

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  • コールドプレイのクリス・マーティン、実はビヨンセ用の曲も書いたが却下されたと語る - ビヨンセ 2011年作『4』

新作『マイロ・ザイロト』を引っ提げ、12月からイギリスとヨーロッパのツアーを始めるコールドプレイだが、ヴォーカルのクリス・マーティンはかつてビヨンセのために書いた曲を却下されていたことを明らかにしている。

青年向けエンタメサイトのマキシムとの取材でクリスはビヨンセのために書いた曲はビヨンセのスタッフに却下されたが、リアーナのために書いた“プリンセス・オブ・チャイナ”はOKが出て『マイロ・ザイロト』に収録されることになったと説明している。

「まあ、実はビヨンセのためにも曲を書いたんだけど、ビヨンセのA&Rに却下されちゃったんだ。だけど、リアーナのために書いた曲は拒否されなかったっていうことなんだよ」

さらにクリスはこう説明している。「実は打診をしたのはリアーナが『R指定』を制作してた頃で、すごい時間がかかったんだよ。音楽業界ってさ、まだ村社会的なものが残ってるから、俺たちロックでお前らヒップホップみたいなのがあって、時々その壁を乗り越えるのにすごい時間がかかったりするんだよ」。

コールドプレイは先頃5月から6月にかけてイギリスでスタジアム・ツアーを敢行することを明らかにしている。


(c) NME.COM / IPC Media 2011
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