ゴリラズのマードック・ニコルスが、バンドの結成10年を記念してこの度制作されたベスト盤『ザ・シングルス・コレクション 2001-2011』収録曲の全曲解説に挑んでいる。
マードックによる全曲解説は12月29日(木)発売の『ロッキング・オン2月号』に掲載されている。その中で、キャリアにおいて特に重要な役割を果たした1曲“クリント・イーストウッド”について、マードックは次の様に振り返っている。
「10年で4千万枚売れたこの1曲で、この後の俺たちのキャリアが決まったんだ。でもクリント本人からは連絡がなかったよ。ハガキ1枚さえね……」
ゴリラズのベスト盤『ザ・シングルス・コレクション 2001-2011』は既に発売となっているが、その初回生産限定盤には過去制作した12曲のPV、ライヴ映像、ドキュメンタリーなどのフッテージを収録したDVDが特典として封入されている。