昨年11月にセカンド『テイク・ケア』をリリースしたドレイクだが、アメリカのバラク・オバマ大統領の伝記映画でオバマ大統領その人を演じたいと語っている。サンダンス映画祭を訪れたドレイクはVH1に対して、映画でオバマ大統領を演じてみるのが自分の野心のひとつだと明らかにしている。
「近いうちに誰かバラク・オバマの映画を作ってくれるように願ってるよ。そうしたらぼくが主役を演じられるからね。それが目標だな。演説は全部観てるんだよ。テレビで見かけることがあると、チャンネルは絶対に変えないからね。いつでも集中して、声の抑揚とかを聴き取ってるんだよ。ぼくの知り合いとかに訊いてもらえばわかるけど、形態模写とか結構得意なんだ」
もともとエンタテイメント業界ではテレビ俳優としてまずはブレイクしたドレイクだが、俳優としてのキャリアについて次のように語っている。「しばらく脚本をずっと探して読んでるんだよね。なにかすごい仕事がしたいんだ。自分のカルチャーのためになにかやりたいんだよ。あらゆるものとまだしっかり繋がってる若い連中としてね。実際、自分の友達たちと一緒に今いろいろ書いてるんだよ」。
また、ヒップホップ・アーティストとしてはジャスティン・ビーバーやフローレンス・アンド・ザ・マシーンらがドレイクとのコラボレーションを熱望しているという。
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