先日、2009年以来3年ぶりとなる来日公演をおこなったカサビアン。
2月1日(水)発売の『ロッキング・オン3月号』では、ソングライティングのキーマンであるサージ(G)の来日インタヴューを掲載。ステップアップを続けスタジアム・バンドの地位にまで上り詰めたバンドの成功を振り返り、「カサビアンが勝ち続ける理由」について語ったロング・インタヴューとなっている。
そのインタヴューの中で、昨年9月にカサビアンがファンを招待してボーイング747型の機内でライヴを披露したことに関して話が及ぶと、サージは次のように振り返った。
「あれはね、VEVOが何かライヴをやりませんか、という話を持ちかけてきて、『どこでやってもかまいません』って言うんだよ!だったら飛行機でやらない?って。前にもやりたいと思ったことはあるんだけど、セキュリティ面の規制とかすごく面倒で断念してたんだ。その辺も全部やってくれるっていうもんだから、夢をかなえさせてもらった。でも、マジで飛行機がまっぷたつに折れやしないかって心配だったよ(笑)。立ってられない位で」
カサビアンは、2012年のブリット・アウォードのBEST BRITISH GROUPにノミネートされている。同賞にはコールドプレイやアークティック・モンキーズもノミネートされている。