ケイティ・ペリー、チャート新記録を更新。グラミー賞授賞式でパフォーマンスも
2012.02.03 17:30
2010年6月に2ndアルバム『ティーンエイジ・ドリーム』をリリースしたケイティ・ペリーだが、そのアルバムからの6枚目のシングル“ジ・ワン・ザット・ゴット・アウェイ”がビルボードのポップ・ソングチャートで1位を記録し、同一アルバムから5曲連続で1位を獲得するという自身の記録を更新した。
これに対し、所属レーベルCapitolのプロモーション/マーケティング担当のシニア・ヴァイス・プレジデンントであるデニス・リースは、「ケイティよりもハードに働くアーティストはいません、我々はケイティを誇りに思っています」と語っている。
また、同シングルでアダルト・ポップ・ソングスのラジオのエアプレイ・チャートでも1位を獲得。これで自身6曲目の1位獲得となり、これに対してアルバムのプロデュースをつとめたDr.ルークはケイティに「6曲連続でアダルト・ポップ・ソングスで1位おめでとう!」とツイート。それに対し「YES! でもまだまだ始まったばかりよ!」とツイートしているとか。
また、同シングルをインク・シンクやバックストリート・ボーイズへの曲提供などでも知られるシンガー・ソングライターのリチャード・マークスがカヴァー。彼は、今回のカヴァーについて「僕はカヴァーをするタイプじゃないんだけど、ある時、車でケイティのアルバムを聴いていたら、この曲が気になって何度も何度も繰り返しきいていたんだ。曲のプロダクションは完璧だしね。ただもしかしたら別のアプローチがあるかもって考えてレコーディングしてみたんだ」と語っている。このカヴァーは現在リチャードのオフィシャル・サイトにて公開中。(→http://www.richardmarx.com/music/covers/the-one-that-got-away/)
ケイティ・ペリーは2月12日(日本時間13日)に行われる、第54回グラミー賞授賞式にてパフォーマンスを行なう。グラミー賞授賞式に出演するのは昨年に続き2回目。今回は3rdシングル“ファイヤーワーク”でレコード・オブ・ザ・イヤー、ベスト・ポップ・ソロ・パフォーマンスの2部門にノミネートされている。