オアシスのリアム・ギャラガーが、先月起きた兄ノエルの襲撃事件の犯人を一刀両断した。
ノエル・ギャラガーは9月7日にカナダのトロントで行われたフェスでのパフォーマンスの最中、ステージに乱入した男に突き飛ばされ、ろっ骨を負傷。ドクターストップがかかったため、バンドはその後数回のライブを延期/キャンセルした。
NME.comによれば、リアムは「兄弟が倒されるのを目撃して、いい気はしないだろ。俺次第というなら、あの野郎(犯人)の●ンポを切り落とし、本人に食わせてやる」とコメントしている。
オアシスは待望のニュー・アルバム『ディグ・アウト・ユア・ソウル』を発売したばかり。UKツアーの初日となる10月7日、地元であるリバプールの公演からライブ活動を再開させた。
オアシスのリアム・ギャラガー ノエルを襲った暴漢を一刀両断
2008.10.09 22:39