コールドプレイのクリス・マーティン、ミューズの新曲"Madness"はバンドの最高傑作だと語る

コールドプレイのクリス・マーティン、ミューズの新曲"Madness"はバンドの最高傑作だと語る

8月11日にアメリカ・ツアーを終え、月末からヨーロッパ・ツアーに乗り出すコールドプレイだが、クリス・マーティンはミューズの新しいシングル"Madness"についてバンドにとって最高傑作だと語っている。

"Madness"は10月3日にリリースされるミューズの新作『ザ・セカンド・ロウ~熱力学第二法則』からの2枚目のシングルとなるが、クリスはこの曲について次のようにツイートしている。

「13年前にミューズのサポートも務めさせてもらったけど、この曲はバンドにとって最高傑作だと思うよ」

アルバムはミューズにとって2009年の『ザ・レジスタンス』に続く6枚目のアルバムとなる。バンドのベースのクリス・ウォルステンホルムは先頃、NMEラジオの取材を受けてダブステップに影響された"Unsustainable"について、この曲では楽器演奏にこだわりそれを貫徹したためある意味ではアンチ・ダブステップといえるかもしれないと語っている。

"Madness"のオフィシャル歌詞ヴィデオはこちらから→

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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