ジョージ・マイケル、23分でライヴを観るのをやめたリアム・ギャラガーを擁護

ジョージ・マイケル、23分でライヴを観るのをやめたリアム・ギャラガーを擁護

ジョージ・マイケルは先頃自分のライヴを23分で観るのをやめたと報道されたビーディ・アイのリアム・ギャラガーを擁護している。

リアムは妻のニコル・アップルトンや友人らとジョージのライヴを観に出かけたものの、わずか23分でステージを去り、その後はバンドのアンディ・ベルと一緒にバー・エリアで過ごしていたことが伝えられていた。しかし、ジョージは自身のツイッターでリアムを擁護するツイートを何度も行ない、リアムは自分の音楽をいつも褒めてくれていると語っている。

「この間の土曜日のライヴでリアムがバーに行ってしまったことをみんなも悪く思わないでくれないかな」とジョージはツイートしている。「リアムは本当にいいやつで、ぼくともすごく親しくしてくれているし、ぼくの音楽についてもいつも褒めてくれているんだ」

さらにジョージはリアムがステージから離れてしまったのはやじ馬が集まってきて居心地が悪そうになっていたからだとリアムをかばっている。「リアムがいるって気づいた人たちからちょっとしんどそうな対応を受けていたから、飲み物を買いに行ったとしてもさして驚くような状況じゃなかったんだ」。

その後、ジョージのツイートはすべてリアムの妻のニコルがリツイートしている。

今回のジョージのロンドンのライヴは昨年肺炎で倒れて延期になった分のもので、3日あった公演のうちの2日目だった。また、ジョージは11月からオーストラリア・ツアーを予定していたが、こちらはすべて先頃中止していて、その理由に病後から悩まされている不安を挙げている。

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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