アデル、出生届の未提出により罰金13万円?

アデル、出生届の未提出により罰金13万円?

アデルは10月に生んだ息子の出生届を期限内に提出していないため、1000ポンド(約13万6千円)もの罰金を処させられる可能性があるとタブロイド各紙が伝えている。

イギリスでは子供を産んだ場合、地元の地方自治体に42日以内に出生届を提出しなければならないが、10月19日に生まれた息子の出生届をアデルも父となるサイモン・コニッキーも53日経った今なお、提出していないと『ザ・サン』紙が伝えている。

『ザ・サン』紙は関係者筋の談話として次のようなものを紹介している。

「だからといって、明日警察がアデルの家の玄関の戸を叩くなんてことにはまずなりませんし、アデル夫婦にしても単にうっかりしてたということでしょう。たいがいの親は数週間のうちに出生届を出すものですが、それはおめでたいと思っているからで、それとしない場合には最高で罰金1000ポンドという規定があるのを知っているからです。でも、現実には遅れてしまうケースも山ほどありますし、しばらくほったらかしにしている夫婦だってごまんといるんですよ」

アデルとサイモンの場合、この先数週間のうちに郵便で出生届の提出を促され、届出がない状態が3か月以上続くと戸籍課が動き出して、罰金も適応されるとのことだ。

なお、アデルの『21』は先頃、世界規模で2500万枚のセールスを記録したことが発表され、イギリスだけでも450万枚もの売り上げを記録したことが明らかになった。

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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