ローリング・ストーンズ、今年のツアーでも豪華ゲストが出演か

ローリング・ストーンズ、今年のツアーでも豪華ゲストが出演か

ザ・ローリング・ストーンズは先頃発表した北米ツアーやハイド・パークでのライヴについてビッグ・ネームのゲスト出演を考えていることを明らかにしている。

昨年末に行われたバンドの結成50周年記念ライヴでは、ブルース・スプリングスティーン、レディー・ガガ、フローレンス・アンド・ザ・マシーンのフローレンス・ウェルチ、メアリー・J・ブライジなど多数のゲスト出演が実現したが、今後もゲスト出演を考えていきたいとキース・リチャーズはAP通信に次のように語っている。

「同じようなことをやるかどうかについては、わりと前向きな空気になってると思うよ。今の時点で名前を挙げたり確約することもできないけど、今後のライヴのその方面に関してはまだ検討の余地が残されてるんだな」

さらに北アメリカ・ツアーやイギリスでのライヴはさらに今後日程が増やされる可能性があるともバンドは明らかにしていて、ミック・ジャガーは次のように説明している。

「通常、こういうツアーを発表する時にはとりあえず一部だけをまずは発表するもんなんだよね。それからしばらく様子を見て、そこかしこにライヴをまた増やしていくもんなんだよ。あらかじめ全部決めちゃうのはよくないから、ある程度日程を空けておいたりするもんなんだね。だから、今後の成り行きに任せるという感じだね」

ストーンズの7月のハイド・パークでのライヴは3分でチケットが完売し、バンドがヘッドライナーを務めるグラストンベリー・フェスティヴァルについては6万5千枚ほどのチケットが即座に売れたという。

その一方でドラムのチャーリー・ワッツはフェスティヴァル出演はあまり気が進まないと次のように語っている。

「ぼくは(グラストンベリーは)やりたくないんだよね。他のみんなはやりたがってるけどさ。ぼくは屋外で演奏するのは嫌いだし、フェスティヴァルはもっと嫌いだし。屋外ライヴをやってて最悪なところは、風が強くなったりすることで、ドラマーならみんなそうだよ。そうなるとシンバルが動いて演奏が難しくなってくるんだよね」

(c) NME.COM / IPC Media 2012
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

最新ブログ

フォローする