ノエル・ギャラガー、仕事はマンチェスター・シティのスケジュール込みで考えると語る

ノエル・ギャラガー、仕事はマンチェスター・シティのスケジュール込みで考えると語る

ノエル・ギャラガーは、直近のハーツやマイルズ・ケインの新作への参加を断らざるをえなかったことが明らかになっている。

ノエルはどちらのアーティストからも客演してほしいとの打診を受けたが、いつも仕事をしているわけにはいかないので断ったと次のように『NME』に語っている。

「俺はなにも四六時中働いていなきゃいけないという信条をもって生きているわけじゃないからね。これまでも結構ヒット作となった作品に参加しないかって声をかけられてきたんだけど、どれも実現してないんだよ。ハーツの新作にも声がかかってたんだけど、でも、時にはこういう人たちに電話でこう返事してやんなきゃならなかったりするんだよ。『これ、なんにも足りないところないから。このままで最高の音になってるよ』ってね。俺がなにかプラスアルファを加えられればそれは嬉しいんだけど、客演が目的の客演はやりたくないよ」

マイルズ・ケインの作品についてはかなりぶっちゃけた真相を話している。

「いや、もうどうでもよくなっちゃってさ。ちょうどシンガポールにいたんだよ。ツアーの真っただ中で客演してくれないかって言われて、どうにも調整が利かなくてさ。いや、俺はだから誰とでもやるよ、都合さえ合えばさ。それと、俺の都合といったら、マンチェスター・シティの試合スケジュールも込みでのことだからな」

ハーツは新作『エグザイル~孤高~』を先月リリースし、マイルス・ケインは新作『ドント・フォーゲット・フー・ユー・アー』を6月5日にリリースを予定している。

(c) NME.COM / IPC Media 2012
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