今年の3月に大規模なアリーナツアーを終えたUVERworldが『ロッキング・オン・ジャパン6月号』で初の表紙巻頭を飾っている。今回はフロントマンであるTAKUYA∞がソロで登場し、この取材に応じた理由、そしてバンドが辿ってきた紆余曲折の道のりを赤裸々に語っているのだ。「僕は、UVERworldっていう名前を聞いて勘違いする人たちに対して、そんなに不思議だとは思わないんですよ。そういう人たち、ほんとにたくさんいるというか。しかも名前は知っているけど、音楽聴いたことないって人がほとんどだと思うんです。俺はそれをチャンスだと思っている」
「ひっくり返したいっていう気持ち、俺たちの音楽をちゃんと聴いてくれっていう対象がいなくなった時に、俺の闘争心はなくなってしまうのかもしれない。そういった意味では、ロッキング・オン・ジャパンの読者の人たちもそうだし。俺はそういう人たちに対して、まっすぐに音楽をしていきたいなと思うんですよね」約2万字に及ぶインタヴュー・テキストと硬質なフォト・セッションは、UVERworldが持つ情熱と闘争心を余すことなく伝えている。全ロック・ファン必読の内容だ。
『ロッキング・オン・ジャパン』6月号の詳細はこちらから。http://ro69.jp/product/magazine/detail/81040