テイラー・スウィフトは近頃よく聴いているものとしてスウェーデンのエレクトロ・デュオ、イコナ・ポップを挙げているが、自身は決してエレクトロ・ダンスやハウスが好きなタイプではないとビルボード誌に説明している。
最近のお勧めとしてテイラーがまず挙げたのはカントリー・デュオのフロリダ・ジョージア・ラインの"Cruise"で「ここ数年間で聴いたものの中でも一番キャッチーな曲だし、ネリーのヴァージョンも大好き。(フロリダ・ジョージア・ラインは)ツアーも一緒に回ってもらってるから、いつも聴けるんだよね」と語っている。
その後は次のようにイコナ・ポップについて語っている。
「それとイコナ・ポップの"I Love It"にすっかりやられちゃってるというか。もうどうにでもなれっていう気持ちが頭の中で鳴る時にはまさにこういう感じなの。だから、ステージの出番の直前によく聴いたりしてる」
さらにツアーに同行しているエド・シーランらについては次のように語った。
「この1年くらいでバラードがすごくヒットして、予想もされなかった曲やアーティストがたくさんエアプレイを受けたのが個人的にはすごく嬉しくて、今はエド・シーラン、ザ・ルミニアーズ、ファン.とかが一番好きかな。どのアーティストもすごく中身のある曲で大ヒットしているから、そこがすごい好き!」
ただ、日常的にEDMやダンス・ミュージックを聴くのは好きではないと次のように説明している。
「車に乗ってラジオをつけた時にクラブにいるような気分になるのは嫌いなの。曲の体裁をなしてなくて、ハウス・ミュージックのようにしか聴こえない音はなんかすごく嫌んなってくるな」