ミューズ、スタジアムでの火炎演出のリハーサルを近隣住民が火事と勘違いし、騒動に

ミューズ、スタジアムでの火炎演出のリハーサルを近隣住民が火事と勘違いし、騒動に

ミューズが5月20日にイギリスのコヴェントリーで行っていたライヴのリハーサルの影響で、近隣の住民はスタジアムが火事になっていると勘違いしたという。

バンドは5月22日のコヴェントリーのリコー・アリーナ(名称はアリーナだが実際には客席しか屋根のない屋外スタジアム)の公演からヨーロッパ・ツアーを開始するが、前々日の20日にスタジアムでライヴでの特殊効果のリハーサルを行っており、スタジアムの外から炎が見えるほど高く立ち上がると、途端に近隣住民が憂慮や不安を示すツイッターやフェイスブックで発信し始めたという。また、スタジアムが炎上するかのように見える画像もアップされ、「リコー・アリーナ」と「コヴェントリー」がこの晩、イギリスのネットで最も注目されている話題にもなり、リコー・アリーナ側は次のようにツイートせざるを得なくなった。

「確認のために申し上げますが、リコー・アリーナでは火事は発生しておりません。水曜の晩のミューズのコンサートに備えて試験をしているだけです」

なお、バンドはコヴェントリーのほか、ロンドンとマンチェスターでスタジアム・ライヴを4回行った後、ヨーロッパ・ツアーへと乗り出す予定になっている。その後はサマーソニックを経てアメリカ・ツアーを敢行する予定だ。

(c) NME.COM / IPC Media 2013
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