ザ・ストーン・ローゼズは昨年の再結成以来、セットリストに含めてこなかったレパートリーを新たに3曲演奏していることが明らかになった。。
バンドは6月3日にパリのラ・シガールでライヴを行ったが、セットリストには1990年以来、披露されていない"エレファント・ストーン"と"ゴーイング・ダウン"、さらに96年を最後に演奏されていない"ブレイキング・イントゥ・ヘヴン"の3曲が含まれていたという。
ローゼズは6月7日と8日にはロンドンのフィンズベリー・パークで大々的なライヴを予定しているだけにセットリストの行方も注目されているが、とりあえず新曲については既にバンドとして書いてはいるもののライヴで披露することはないとジョン・スクワイアがBBCに先週次のように語っている。
「新曲は数曲できてるよ。でも、特に今言えることはないかな。レコーディングを済ませるまでライヴで披露することはないから。レコーディングは今年取りかかることになってるんだ」
なお、バンドはフィンズベリー・パーク公演の後、6月15日にグラスゴー・グリーンでの屋外ライヴを予定していて、こちらにはプライマル・スクリーム、ジェイク・バグ、ザ・ヴューらが出演を予定している。また、6月5日にはシェイン・メドウズ監督によるローゼズのドキュメンタリー映画『Made of Stone』がイギリスで一般公開される。その後、バンドはソニックマニアとサマーソニックへの出演を予定している。
3日のラ・シガール公演のセットリストは以下の通り:
'I Wanna Be Adored'
'Elephant Stone'
'Ten Storey Love Song'
'Standing Here'
'Going Down'
'Shoot You Down'
'Fools Gold'
'Something's Burning'
'Waterfall'
'Don't Stop'
'She Bangs the Drums'
'Love Spreads'
'This Is the One'
'Made Of Stone'
'Breaking Into Heaven'
'I Am The Resurrection'
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