アークティック・モンキーズ、昨年のロンドン五輪開幕式への出演を振り返る

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  • アークティック・モンキーズ、昨年のロンドン五輪開幕式への出演を振り返る - アークティック・モンキーズ『AM』9月4日発売

    アークティック・モンキーズ『AM』9月4日発売

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9月4日に新作『AM』をリリースするアークティック・モンキーズだが、昨年開催された2012年ロンドン・オリンピックの開幕式典に出演した時のことを振り返っている。

開幕式典は昨年の7月27日に行われ、ダニー・ボイルが総監督を務め、ポール・マッカートニー、トゥー・ドア・シネマ・クラブのアレックス・トリンブル、フランク・ターナー、ディジー・ラスカルらが出演したが、アークティック・モンキーズは"アイ・ベット・ユー・ルック・グッド・オン・ザ・ダンスフロアー"とザ・ビートルズの"カム・トゥゲザー"のカヴァーを披露している。『NME』の取材に応えたアークティック・モンキーズのアレックス・ターナーは昨年のこのパフォーマンスについて次のように振り返っている。

「去年はオリンピックの式典をやって、あれは俺もすごく緊張したよ。出番の10秒前なんかは『一体、ここでなにが起きてんだ?』って感じでね。ちょっと普通じゃないパニックに捉われたよ。あのオリンピック式典まで俺たちも花火なんか使ったことなかったし、何がどうなってんだかさっぱりわかんない状態でさ。でも、最高だったよ。絶対、負けなしだったからね。花火を使ったら、もうなんでもありなんだから!」

開幕式典でのパフォーマンスはバンドのキャリア全体の中でも最大のライヴのひとつだといえるのかという問いにマット・ヘルダースは「オリンピックでの出番とグラストンベリーとを今較べてたんだけど、よく考えてみるとオリンピックじゃ2曲しかやってないからな」と答え、ニック・オマリーは次のように答えた。

「もっとたくさん曲をやれてたなら、俺たちにとってもっとデカいものになったんだろうけど、あまりにも短かったから、ならなかったんだよ」

するとアレックスは次のようにつけ加えている。
「でも、人はどちらもすごく名誉あるものと思ってるよね。オリンピック式典は自分の国を代表しているような気分だったし、グラストンベリー・フェスティヴァルは誰もがヘッドライナーを飾りたがるフェスだからね」

バンドは8月30日からヨーロッパのフェスティヴァルを回るツアーに乗り出し、その後北アメリカ・ツアーを控えている。また、10月末から11月にかけて行われるイギリス・ツアーではザ・ストライプスが全公演の前座を務めることになっている。

(c) NME.COM / IPC Media 2013
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