現在発売中の「ROCKIN'ON JAPAN」9月号の表紙巻頭は、マキシマム ザ ホルモンの6年ぶりのニューアルバム『予襲復讐』の全容に迫る徹底特集。同誌史上でも類を見ない、異例の企画となっている。
まずはマキシマムザ亮君と同誌編集長・山崎洋一郎による「往復書簡メールインタビュー」。これまでにもインターネットのチャットでインタビューをしたり、亮君が箱の中に入り一言も発しないままインタビューが行われたり、普通ではない形でインタビュアーとのコンタクトを図ってきた亮君だが、今回はもはやインタビューですらない。多忙の中、じっくりと書いた言葉を交換することで、アルバムに隠された実情や亮君の心境が露わになっている。
さらに、亮君以外のメンバー3人が、「アルバムを作って忽然と姿を消してしまった亮君」という設定で彼に宛てて書いた手紙も掲載。笑いあり、涙ありで、マキシマム ザ ホルモンというバンドの本質が浮かび上がってくる。そこで開陳されているレコーディング中のエピソードも必読だ。
合計3万字にも及ぶテキストで、『予襲復讐』の真相を暴く大特集。写真は、メンバー思い出の場所でもある「こどもの国」で撮り下ろされている。
マキシマム ザ ホルモンのアルバム『予襲復讐』は現在発売中。また、ホルモンは8月2日(金)にROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013に出演する。
ロッキング・オン・ジャパン9月号の詳細はこちら。http://ro69.jp/product/magazine/detail/85876