ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトが、「藤兵衛ドン」という農民に扮してベートーベンの名曲“よろこびのうた”をクラシック・ロックとしてカヴァーすることが決定した。これは、世界で愛されているクラシック音楽を現在に生きる我々が捉えなおし、表現しようという企画「A Project The Present Time Classics」の一環で、ヴォーカルを甲本ヒロト、サウンド・プロデューサーに様々なアーティストへの楽曲提供をはじめ、ピアニストとして自らのソロ・アルバムをリリース、そして最近ではドラマや映画BGMなども担当する藤原いくろうを迎えて、“よろこびのうた”をロックとして蘇らせるというもの。フル・オーケストラをバックに、普遍的に愛されるクラシックの名曲をヒロトがどのように歌い、表現するのか注目しよう。同曲は「藤兵衛ドンと農民たち」というユニット名で、10月31日にシングル『よろこびのうた』としてリリースされる。
甲本ヒロト 農民姿で“よろこびのうた”をロックにアレンジ!
2007.09.10 23:49
ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトが、「藤兵衛ドン」という農民に扮してベートーベンの名曲“よろこびのうた”をクラシック・ロックとしてカヴァーすることが決定した。これは、世界で愛されているクラシック音楽を現在に生きる我々が捉えなおし、表現しようという企画「A Project The Present Time Classics」の一環で、ヴォーカルを甲本ヒロト、サウンド・プロデューサーに様々なアーティストへの楽曲提供をはじめ、ピアニストとして自らのソロ・アルバムをリリース、そして最近ではドラマや映画BGMなども担当する藤原いくろうを迎えて、“よろこびのうた”をロックとして蘇らせるというもの。フル・オーケストラをバックに、普遍的に愛されるクラシックの名曲をヒロトがどのように歌い、表現するのか注目しよう。同曲は「藤兵衛ドンと農民たち」というユニット名で、10月31日にシングル『よろこびのうた』としてリリースされる。