12月4日に44回目の誕生日を迎えたジェイ・Zはクリスマスまで、妻のビヨンセとともに菜食を貫くことで誕生日を祝いたいと明らかにしている。ジェイ・Zは自身のオフィシャル・サイトで次のように宣言している。
「誕生日の前日の12月3日から俺は22日間、ヴィーガンを、あるいは俺の好みの言い方では植物ベースの食事に試みるつもりだよ!」
22日間というのは、心理学の学説である種の習慣をあらためるのにはおよそ21日間必要だという説に基づいて決めたものだとジェイ・Zは説明していてきっかけについては次のように明かしている。
「すべてのきっかけは数か月前にヴィーガンの友人に『植物ベースの朝食』だけでも取り入れてみたらどうだと言われたことにあったんだ。やってみたら、俺には驚くくらい楽だったんだよ」
「俺にとっては44回目の誕生日ってこともあるし、たまたまこの期間の日数というものが22(2+2=4)というぞろ目になっていて、さらに終わる日がクリスマスだというのに、なんかスピリチュアルなものを感じちゃうんだよね。『これはなんかある!』ってね」
その後の経過を追って報告するとジェイ・Zは約束していて、さらに「ヴィーガン・プロ」に美味しい店のタレこみ情報を募っていると呼びかけている。クリスマス以後については「まだわからない」とジェイ・Zは断っている。
「セミ・ヴィーガンになるか、完全に植物ベース食に切り替えるか。それとも心理学的、肉体的試みとして終えるか。その時になってみないとわからないね」
なお、ジェイ・Zは11月30日から「MAGNA CARTER WORLD TOUR」の北米ツアーに乗り出している。