back number、「ROCKIN’ON JAPAN」で運命の1曲“fish”の背景を語る

  • back number、「ROCKIN’ON JAPAN」で運命の1曲“fish”の背景を語る
  • back number、「ROCKIN’ON JAPAN」で運命の1曲“fish”の背景を語る
  • back number、「ROCKIN’ON JAPAN」で運命の1曲“fish”の背景を語る
  • back number、「ROCKIN’ON JAPAN」で運命の1曲“fish”の背景を語る

2月5日に約8ヶ月ぶりとなるニュー・シングル『fish』をリリースする3人組ロックバンド=back number。現在発売中の「ROCKIN’ON JAPAN」3月号では、メンバー3人全員でこのシングルに迫ったロング・インタヴューを掲載している。

表題曲“fish”はバンドの初期にあたる2007年ごろに原型が作られた楽曲。美しいバラード・アレンジの上で女性視点で恋の終わりを歌っている。彼ら自身にとって重要な曲であり続けたこの“fish”が、なぜ今、このタイミングでシングル・リリースされるのか。清水の心情やメンバーの印象をもとに、ひとつの物語が浮かび上がってくる。

清水「この曲(“fish”)は、目の上のたんこぶじゃないですけど、昔の俺たちですから。やっぱり、こいつには負けたくないんです」

彼らにとってバラードを作る上での「基準」でもあったという“fish”。そんな曲にリリースという形で「さよなら」を告げ、新しい展開へと突き進んでいくback number。未来に向けて自信に満ちた彼らの言葉に、バンドのさらなる飛躍への期待が膨らむ。

清水「この1年、どんな作品ができるかで、俺たちの人生はいくつか決まってくると思う」

覚悟を決めたback numberの今後にも要注目だ。


ロッキング・オン・ジャパン3月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/95989
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on