4月に新作をリリースするU2が同作からの新曲“Invisible (RED) Edit Version”のミュージック・ビデオをフル公開した。
“Invisible (RED) Edit Version”は、スーパー・ボウルのTV放送でのCMがオンエアされてから無料ダウンロードが実施され、ダウンロード1件につきバンク・オブ・アメリカが上限200万ドル(約2億4百万円)まで1ドルずつ、「エイズ、結核、マラリアと闘う世界基金」に寄付を行う取り決めになっていた。しかし、最初の1時間以内に100万ダウンロードを達成しキャンペーンが好調なのを確認するとバンク・オブ・アメリカは上限金額設定を解除し、最終的に300万ドル以上の寄付金を集めるのに成功したと報じられている。
“Invisible”のミュージック・ビデオはこちらから。
新曲“Invisible”は、初期の歌詞が初めてロンドンに向かう列車のなかで書かれたもので、1979年の春、パンク・ロック全盛だった18歳の時のロンドンがモチーフになっているという。