sukekiyo、緊張と陶酔の2DAYS初日、終了!@日本青年館

sukekiyo、緊張と陶酔の2DAYS初日、終了!@日本青年館

昨日発売されたsukekiyoのファーストアルバム『IM M O R T A LIS』は、オリコンデイリーチャート1位を獲得。こんな独自な世界観を持った音楽がチャート1位となる状況を作り出せるのが京というアーティストの豊かさであり、面白さでもあるのだが、今日の日本青年館でのライブもそんな驚きに満ちていた。
1曲ごとにまったく異なる音楽性を持ち、演出がほどこされながらも、まるで組曲のように、sukekiyoというひとつの世界観を描いていた。
演奏時間自体は決して長いわけではないが、オペラを見終わった後のような、長い夢を見ていたような不思議な感覚。「おやすみ」という最後の京の一言で、逆に目が覚めた。ツアータイトル「別れを惜しむフリは貴方の為」に相応しい粋なはからいだ。
ちなみに、ツアーグッズの「未亡人」マフラータオルもかなりツボでした。

ちなみに写真は現在発売中のCUT。初回生産限定盤でリミックスを手がけたTKとの貴重な初対談も掲載中! 読みごたえのある対談ですので、まだの方はぜひチェックしてください。(井上)
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