「本当の高橋一生」に迫る2万字インタビュー ――1月19日発売のCUT表紙巻頭にて!!

「本当の高橋一生」に迫る2万字インタビュー ――1月19日発売のCUT表紙巻頭にて!!

1月19日発売のCUT2月号、表紙は高橋一生!!!
今や、日本で一番その一挙手一投足に注目が集まる俳優といっても過言ではない彼ですが、その素顔がどんな人なのかは・・・意外と、謎に包まれているのではないかと思います。
そこでCUTでは、『嘘を愛する女』『blank13』と出演作の公開を控えるこのタイミングで、初の表紙巻頭特集を敢行!
「本当の高橋一生を知りたい」と題し、30のアンケートにもとづいてその素顔に迫った2万字インタビューや、『blank13』でタッグを組んだ齊藤工が彼の目線で「高橋一生」を語るインタビュー。そして高橋一生が過去に演じてきた名キャラクターをひもとくコラムまで、全26Pの大特集でお届けします。

以下は、特集の頭に掲載しているリード文。
この特集を読めば、「本当の高橋一生」に少し、近づけるのではないかと思います。
ぜひ、発売を楽しみにしていてください!(安田)

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2017年は彼の年だったと断言したとして、否定するものは誰もいないだろう。
高橋一生。昨今、時代が彼に追いついたとでもいうかのように急速に渇望される存在となった彼は、登場するたびさも平然とした様子で新たな魅力を振りまいて、常に人々の目を釘付けにする。
偏屈で情けないけれど、どこか憎めないキャラクターを演じる中で滲み出た愛らしさ。映像作品やフォトセッションで覗かせる、触れたら消えてしまいそうな儚さと色気。楽しげに音楽と戯れる姿に見えた少年性。自身について語る穏やかな口調から垣間見える芯の強さ。
高橋一生が見せるこうしたあらゆる表情はすべて確かに彼自身のもので、そのどれもに私たちは多大なる魅力を感じるけれど、「本当の高橋一生ってどんな人?」という問に、ひと言で「こうだ」と言い切れない底知れなさが常につきまとうのもまた事実。もしかして私たちは、その手の中でただ転がされているだけなのではないか、とすら思う。
「本当の高橋一生」――それはどこにいて、何を考え、生きているのだろう。
今回、CUTでは初の表紙巻頭特集を組んだのは、時代を象徴する存在でありながらまだ誰もその実体を知らない、靄の向こうで手を振っているような「本当の高橋一生」に少しでも近づきたいと思ったから。彼の思考にあらゆる角度から迫った2万字インタビューや、自身の監督作で運命とも言える出会いを果たした齊藤工が語る高橋一生、過去に彼が演じてきたキャラクターを振り返るコラムなどから、その片鱗に触れてみてほしい。
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