My Hair is Bad・椎木知仁のあまりに濃すぎるCUTのインタビューをお見逃しなく!

11月7日、約1年ぶりの新作音源『hadaka e.p.』をリリースするMy Hair is Bad。現在発売中のCUT12月号では、フロントマンである椎木知仁のロングインタビューを掲載しています!

誌面では、夜の渋谷を歩きながら撮影した撮り下ろし写真を多数掲載。こちらはオフショットです!
My Hair is Bad・椎木知仁のあまりに濃すぎるCUTのインタビューをお見逃しなく!


さらに、3ページにわたるロングインタビューも敢行。最新EPの制作はもちろん、幼い頃のことまで振り返りながら、さらなる進化を追い求め続ける椎木さんの本音をたっぷり語ってくださいました。

以下は、対談のリード文として掲載している文章です。まだの方はぜひ、CUT12月号をお手に取ってみてください。

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 My Hair is Badは、日本武道館2DAYSを売り切り、素手であの会場と殴り合うような彼らにしかできないやり方で圧勝して見せる、間違いなく今、最も勢いのあるロックバンドのひとつである。しかし楽曲を書きバンドを牽引する椎木知仁(G・Vo)は、新しいMy Hair is Badになろうと焦り、もがき続けていた。その答えが新作『hadaka e.p.』に収録されている5曲にある。一言で言うなら多くの人に伝わりやすくなっている。しかし何が伝わりやすくなっているかと言うと、これまでも彼らが楽曲やライブにぶち込んできた、喜怒哀楽で切り分けられない赤裸々な感情のすべてだ。そしてラストに収録された”裸”という曲。本人が語っている通り、《ブラジャーのホックを外す時だけ/心の中までわかった気がした》(”真赤”)といった耳を傾けずにいられないような強烈なフックはこの曲にはない。けれどMy Hair is Badというバンドの存在の伝え方の今のところの決定版と言えるソングライティングと演奏と歌がここにある。この新境地に立ってもまだ「臆病な椎木知仁」をインタビューの場では捨てきれない「らしさ」も含めて、今の椎木知仁、My Hair is Badをまさに裸にするインタビューをお届けする。(古河晋)
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