CUTで初の『鬼滅の刃』特集!アニメ名場面コラム&舞台版から小林亮太と本田礼生が登場

CUTで初の『鬼滅の刃』特集!アニメ名場面コラム&舞台版から小林亮太と本田礼生が登場
CUTで初の『鬼滅の刃』特集!アニメ名場面コラム&舞台版から小林亮太と本田礼生が登場

TVアニメ放送終了後も爆発的な人気を誇る『鬼滅の刃』の魅力を解き明かすべく、本日発売のCUT2020年2月号では10Pにわたる初の特集を展開中だ。CUTが選んだ「アニメ『鬼滅の刃』 日本中の心を震わせた名場面“拾”選」では、「鼓屋敷編」で自らを鼓舞しながら戦う炭治郎、「那田蜘蛛山編」で描かれた鬼たちの哀しみ、クオリティの高さに圧倒されたヒノカミ神楽のシーンなどをピックアップ。TVアニメ全26話を振り返りつつ、アニメ化で人気に火がついた『鬼滅の刃』の真髄に迫っている。

そして、本日開幕した舞台「鬼滅の刃」からは竈門炭治郎役の小林亮太と冨岡義勇役の本田礼生が登場。本番を目前に、舞台化への想いや舞台ならではの魅力を語ってもらった。

最初の義勇との出会いとか、マンガで読んでも感情移入はしていたんですけど、稽古で人間として、礼生くん演じる義勇と対峙した時、想像を超えて感じるものや入ってくるものがあったんです。それは自分自身が体を使って演じているからこそ感じられるものだと思うし、お客さんにも届くと信じてやっているので、そういう部分は大事にしたいなと思います(小林)

解釈は絶対に原作と一緒でありたいんですけど、原作の答え合わせにはしたくない。単に原作を再現する作り方だと、舞台でやる意味や舞台のリアリティが全然なくなっちゃうと思うんです。舞台ならではの、人と人が出会って人と人が会話して、人と人が戦って生きる、その肉付けを本番に向けてやっていきたいです(本田)

炭治郎と義勇の出会いは原作・アニメでも屈指の名場面だ。コラムでももちろん取り上げているが、そんなシーンについて、ふたりは次のように語る。

「生殺与奪の権を他人に握らせるな」っていうアニメや漫画でも名ゼリフとされている言葉を礼生くんが実際に言うのを聞いたら、「うわ、これだったんだ」と思ったんです。あのセリフは炭治郎が土下座している時に言われるから、僕から義勇の顔は見えてないんですよ。でも、あの言葉の届き方が尋常じゃなくって。あれはやっぱり、礼生くんだからこそできる義勇だと思いました(小林)

義勇といえば!というシーンなので、すごく思い入れはありました。でも実際にやってみると、そんなに気負うようなセリフではなく「ああ、これ言うな」という感じだったんです。(中略)それまでは淡々としゃべってるんですけど、炭治郎の姿を見るとこんなに感情が動くんだって。だから、亮太ありきのセリフになってます(本田)

大ヒット作の舞台化への想いが語られたテキストだけでなく、クールな撮り下ろしフォトにも要注目。舞台に期待を膨らませている方はもちろん、TVアニメの続編である劇場版「無限列車編」が待ちきれない方にとっても必読の特集となっている。

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