“悪い男”な斉藤壮馬から目が離せない! 表現者としての「闇」を掘り下げる

“悪い男”な斉藤壮馬から目が離せない! 表現者としての「闇」を掘り下げる

CUT2月号(1月19日発売)では「悪い男を演じてほしい」と題した表紙巻頭特集を敢行。旬の方々にさまざまなコンセプトで“悪い男”を演じてもらうCUTの人気企画に、声優の斉藤壮馬さんが登場してくれました。

斉藤さんに今回演じてもらったのは「精神的に闇を抱える男性の、狂気が溢れ出るさま」。斉藤さんと言えば、ミステリアスな役や闇を抱えた役も印象的ですが、今回は声の芝居ではなく、表情や目線、仕草でこのテーマを見事に表現してくれました。普段の爽やかな印象とはまた違う、思わずゾクゾクしてしまうような仕上がりになったと思います。

そしてインタビューでは、自らを「完全に闇側の人間」と明かし、芝居への想いを語ってくれました。

声優でも、すっごく陽のエネルギーの芝居ができる人に対して、自分には絶対できないからこそ、羨ましいし好きだなって思ったりもします。でも、闇には闇の生き方があるので(笑)。その闇の発露のさせ方として、「この人悪い男だけど、続きも見たくなっちゃう」みたいなところに持っていけたらいいですよね

4月から2クール目が始まる『憂国のモリアーティ』で斉藤さんが声を務めたウィリアム・モリアーティも“悪い男”と言えますが、この役を演じることについてはこんな想いが。

彼のようなキャラクターに僕が声を当ててもマッチしている、説得力があるって思ってもらえる立ち位置に行きたいと思っていたので、そのタイミングでこの役に出会えたのはすごく嬉しかったです。自分のなかでも、声優として次の段階にいく大きなきっかけとなるキャラクターであり、作品だったと思います

他にも、アーティスト活動の話など話題が盛りだくさんなインタビューの全貌は、ぜひ誌面でご確認ください! 斉藤さんの“悪”の一面を堪能しましょう!(山田江里子)

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