11月28日公開の映画『ナイトフラワー』に出演する渋谷龍太さんが、CUT12月号に登場しています。
『ミッドナイトスワン』の内田英治監督が原案・脚本・監督を務める本作は、シングルマザー・永島夏希(北川景子)が困窮する生活から脱するためにドラッグの売人となっていく物語。その中でドラッグ密売組織の元締めとして登場する謎の男・サトウを演じるのが、ロックバンドSUPER BEAVERのボーカル・渋谷さん。初めての映画出演となる今作を経て何を得たのか、初めての芝居と向き合い何を感じたのか、そしてなぜ今役者という新たな挑戦を選んだのか──まっすぐな言葉で語ってくれました。
以下、インタビュー内容から一部抜粋してお届けします。
実は以前にも、お芝居をやらないかという話はいくつかもらってはいたんです。でも個人的には「俺、バンドマンだし」っていう気持ちが強くて。(中略)ただ、活動していく中で、いろんなことをやればやるだけ自分の表現が広がっていく感覚が出てきて。チャレンジできる機会を増やしていったほうが結果的に表現も広がるんじゃないのかなって思うようになったんです
誌面では読み応えたっぷりのインタビューだけでなく、インパクトのあるゴージャスなポートレートもたっぷりと掲載。ぜひ本誌にてチェックしてくださいね。CUT12月号は明日11月19日(水)発売です!(阿部文香)自分は音楽をやってても私生活においても、その瞬間に何かがガコンッて変わることはなくて。出来事って、その人の土壌に種を植える行為に近いなって思うんです。そういう意味ではお芝居をやらせていただいて、種が植わった感覚はあったんですよ。ただ、それが芽を出して花を咲かせるのか実をつけるのか、目に見える実感としてやってくるのはきっともう少しあとなんだろうなっていう感じですね
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