発売中のCUT12月号で『藤本タツキ 17-26』特集を掲載しています!Prime Videoで絶賛配信中の本作。その名の通り、あの『チェンソーマン』『ルックバック』の藤本タツキが「17歳から26歳」というマンガ家初期の衝動とピュアネスを最大出力した短編8本の一挙アニメ化ということで、今回CUTではそのうちの2編、『恋は盲目』の堀江瞬さんと『シカク』の花澤香菜さんのインタビューを奪取! ここでは堀江さんインタビューをご紹介します。“若人を突っ走らせる恋心”を描く一作『恋は盲目』に、主人公・伊吹役で参加した堀江さん。「ギャグではあれどコントにはしない」という気概で臨んだ本作について、その真意を語っていただきました。以下インタビューの一部を抜粋してご紹介!
念願の藤本タツキ作品への参加だったという堀江さんですが、オーディション時には原作者を知らなかったそうで……?お話は全体的にギャグではあるけど、いわゆる真面目ギャグだと思うんです。伊吹の真剣さや猪突猛進さが傍から見ると笑えるわけですから、演じる上ではコントチックにならないようにしたいと思っていました。(中略)伊吹に共感できるところも演じやすい部分もあまりなくて(笑)。伊吹のように不審者に襲われようが宇宙人が目の前にいようが「今はそれどころじゃない」と言える人、います?(笑)
その他、伊吹の恋のお相手・ユリ役の若山詩音さんと共にぶちのめされながら乗り越えたという壮絶なアフレコエピソードも……!? 本編を観る前でも後でも楽しい裏話が満載ですので、ぜひインタビュー全文をチェックしてみてください!明日は花澤香菜さんのインタビューもご紹介します。お楽しみに!(田畑早貴)でも、事前に原作を入手していなくてよかったかも、と思っています。藤本先生の作品と知っていたら「『チェンソーマン』の作者さんだからこういうのが好まれるはず……どうですか皆さん……俺、わかってますよ……(悪い声)」みたいに余計なことをしていたかもしれませんから(笑)。自分のキモいエゴが乗らず、純粋に感じたままを出せてよかったです
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