日本マドンナが!!

日本マドンナが!!

まさに今、会社・学校・バイト先・職安などから帰宅途中の
電車の中などで、このブログを携帯でご覧のみなさん。
最寄りの駅で下りたら、すぐ朝日新聞の夕刊、買ってください。

日本マドンナが載ってます!


4面。「beワーク」っていう、文化欄みたいなページです。
少し前に、マイスペのブログに「取材を受けた」とまりな(ギター)が
書いていて、楽しみに待っていました。

天下の朝日に。
JACKMAN RECORDSのアーティストが。
しかもカラーで。
ありがとうございます!
なお、アイドルか? ってくらい、えらくかわいい写真うつりです。
っていうのも含めて、ありがとうございます!


ですので、とにかくもうただただ感謝でいっぱいであって、
朝日のこの記者さんには、お礼を言いたい以外の気持ちは、
びたいち持ち合わせていない私ですが、すみません、
「ネタを振られると反応せずにはいられない」体質がゆえに、
ひとつだけ、いいでしょうか。


この、バンドを紹介する記事の中に、

ふざけて応募した有名音楽誌のバンドコンテストで特別審査委員賞。
7月にCD「卒業制作」を出した。

と、あるのですね。
正しくは、有名音楽誌のコンテストじゃなくて、
有名音楽誌を出してる会社がやっている音楽サイトのコンテスト、
なんだけど、そんな細かいことは別にいいです。


ただ、この「特別審査委員賞」というのが、不思議なのです。
なんでかというと、そういう発表のしかた、我々、一度もしたことがないからです。

正しくは、単に「優勝」です。
この時優勝したのは、うすしおと日本マドンナの2組であり、
うすしおが投票1位で優勝、日本マドンナはRO69JACK製作委員会の
推薦による優勝でした。
その、「製作委員会の推薦で優勝」が、なんかしらの
伝言ゲームの過程とかで、「特別審査委員賞」になったようです。

あ、いや、間違えるなとか、訂正してほしいとか、
そんなことを言いたいわけではありません。
ただ、おもしろかったので、つい拾ってしまっただけです。

って、単にあんな(ボーカル&ベース)が、
「審査員特別賞だったんです」とか、いいかげんなことを言った
可能性も、大変に高いですが。


なお、この記事には「日本マドンナ」の「日本」に「にほん」と
ルビが振ってありますが、CDの1曲目に入っている「ラップ」という
曲では、あんなは「ニッポンマドンナ」と歌っています。
ただ、この記事以外でも、ルビがついたりローマ字表記になったり
する場合は、「にほん」になっています。

正しくは、どっちなの? 
と、前にきいたところ、「どっちでもいいです」という答えでした。
まあ、そういうバンドです。

写真は、JACKMAN RECORDSより大好評発売中、
「卒業制作」。
この作品、まじに、日本のロックの、今年の大事件だと、僕は思っています。
試聴はこちらから。http://jack.ro69.jp/contents/records/artist/nihonmadonna.html
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