ライブハウスあるある  4

ライブハウスあるある  4

写真は全然関係ありませんが、
プライマル・スクリームの「スクリーマデリカ」。
お昼のサマソニ出演発表以降、当サイトのタイムラインに、このジャケが
ズラズラと並んだので、私ものっかってみました。
こないだ、下北沢の曽我部恵一社長のお店、CCCに行ったら、これのアナログ盤
(程度大変によし)が入荷していて、買ったばかり。というのもありますが。



で。「ライブハウスあるある」、その4です。

超混んでいるライブハウスで、開演を待っていたら、あとから来た背のでっかい奴が、
自分の前に立ちやがった。

見えねえじゃねえかー!
どけー!!

って、すみません、これは、私です。
183.5cm。よく、イヤな顔をされます。
申し訳ないとは思うことは思うが、以下のように考えて、自分を正当化しています。

こういう、身長とか、見てくれとかのように、己の意志ではどうしようもないもので、
自分にとって有利なポイントに関しては、「使って何が悪い!」と開き直ってよい。

たとえば、めちゃめちゃ男前の奴、モテますよね。
でも、それに対して、「そんなの不公平だ! モテるな!」と言っても、
しょうがないですよね。

たとえば、僕は運動神経、よくない。
子供の頃は、それ、結構なコンプレックスでした。
でも、だからといって、運動神経のいい奴に「ずるいじゃないか! 鈍くなれ!」
って言ったって、同じく、しょうがない。

というふうに、男前じゃないし運動神経よくない、ゆえにそのへんでいい思いを
したことがないんだから、せめて身長に関しては、そのアドバンテージを
有効に利用したって、いいじゃないか。
という話です。


ただ、とはいいながらも、やはりうしろめたいことはうしろめたいので、
このような自分内ルールにしています。

関係者招待で入ったライブ:
なるべくホール最後方で、壁に背中をつけて立って、観る。
お金払ってない奴が、払った人のじゃまになるのは、ちょっと、ナンなので。

自分でチケットを買って入ったライブ:
堂々と、立ちたい位置に立って、観る。
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