前にニュースのコーナーで取り上げたら、とても反響があった
(これ http://ro69.jp/news/detail/64110 )このアルバム、
本日リリースになりました。
V.A./代沢時代
UKプロジェクト内のレーベル、DAIZAWA RECORDSの、12年の歴史を
まとめたコンピです。
いや、過去の歴史だけじゃなくて、「これから」の未発表音源も3曲入ってます。
石毛輝“K.E”
伊藤文暁“Darjeeling”
きのこ帝国“WHIRLPOOL”
paionia“何もできない”
your gold, my pink“青い春”
Veni Vidi Vicious“Good Days”
THE NOVEMBERS“永遠の複製”
PILLS EMPIRE“Demophobia”
the telephones“electric girl”
LOST IN TIME“希望”
CONDOR44“Ru's rock”
VOLA & THE ORIENTAL MACHINE“Mexico Pub”
BAZRA“凡凡”
KAREN“Marine”
Syrup16g“Reborn”
SPARTA LOCALS“NEW HERO”
椿屋四重奏“幻惑”
というラインナップ。
何か、とても、「なるほどなあ」と思わせるものがあります。
聴きました。懐かしいけど、懐かしいだけじゃない、これ。
いや、未発表の音源が、じゃなくて、昔の曲なはずのシロップや
BAZRAまで含めて、その「だけじゃない」感じ、ある。
なんというか、昔の曲に関しては、もっとこう「時代が出る」感じに
なるだろうなあ、こうして新しいものとかとまとめて聴くと、
と思ってたんだけど、意外とそんなことないんですね。
というか、そもそも、「新しい」ってなんだろう。
とか、そんなことまで、つい考えてしまった。
あと、17曲入って1,365円(税込)というのは、明らかに安いです。
で。ひとつクレーム。というかお願い。
このCDの宣材として作られたフライヤーで、DAIZAWARECORDSマスターの
遠藤さんと、元そのスタッフで、今は他社で神聖かまってちゃんとか
撃鉄とかの仕事をしている増本さん=通称マスピーの対談が
載っているのですが、このテキスト、レーベルのサイトとかに
アップしてもらえないでしょうか。
字が小さすぎて、読むのが大変につらいんです。
私、近眼と老眼のダブルパンチなもんで。
関係ありませんが、SIGHTや、SIGHTで作っている単行本って、
他社の同じようなジャンルの本に比べると、字が大きい方だと
思うんですが、それは、字が小さいと渋谷陽一が
「こんなの読めねえよ!」と、怒るからです。
そうかなあ。と、若い頃は思っていましたが、
今や私も完全にそっち派です。