andymori解散ライブ、終了しました

andymori解散ライブ、終了しました

こちらの感傷をよそに、淡々と、でも3人の表情とパフォーマンスと楽曲はどこまでも晴れ晴れしい解散ライブだった。
MCはほぼ無し。
マネージャーの実名を出して感謝の気持ちを表し、また「あとドラムの後藤大樹。あと、きりがないんだけど、みんな大好きです、ありがとう」ということを中盤、小山田が口にした。

andymoriはロックバンドにおけるひとつの大きな希望だった。
小山田に他にやりたいことがある、という解散理由は納得できるものだが、大きな損失であることは間違いない。
今日披露された楽曲も、どれも、何度ライブで観ても毎回違う素晴らしさが宿っていた曲ばかりだった。

しかし、アンコールで驚くべきやりとりがあった。
小山田がおもむろに「寛、健二、もう一回ライブやろう」と口にし、面食らいながらも頷く二人を見て、「良かった!(笑)」というやりとりがあったのだ。
すごく小山田らしい。
詳細はわからないが、やるかもしれないので、最後まで、とはつけません。

アンコールで、みんなのために作った曲です、と前置きされて披露された新曲“それでも夜は星をつれて”も素晴らしかった。

写真は大阪ワンマンの時のもの。
発売されているジャパン9月号にレポートが載っています。
(小松)
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