アルコサイト、不器用な自分を曝け出した最新ミニアルバム『WOLF』で初インタビュー

アルコサイト、不器用な自分を曝け出した最新ミニアルバム『WOLF』で初インタビュー
12月13日に2ndミニアルバム『WOLF』をリリースする4人組ギターロックバンド、アルコサイトのインタビューをした。
音源を聴いたときに直感的に感じたのが、なんて真っすぐに自分たちの想いをサウンドに変えるバンドなんだということ。『WOLF』という作品には、彼らがバンドを続けるうえで抱いてきた悔しさや、日常生活で感じる怒り、自分のなかにあるコンプレックスや孤独など、様々な感情がえぐるように鋭く、ストレートに綴られていた。

全曲の作詞作曲はボーカルの北林英雄が手がけるが、聞けば、これまでは歌詞を書くとき、どこかオブラートに包んだような詩的な表現を好んでいた時期もあったという。
だが、初の全国流通盤となった前作ミニアルバム『CROW』から9ヶ月の間に50本におよぶライブを行ったことで、「自分たちにしか鳴らせない音楽は何なのか?」という課題に向き合い、辿り着いたのが今作だ。そこには不器用な男の精一杯のリアルが詰っている。

ちなみにこの日に取材したメンバーは、体調不良のドラム渋谷を除く、ボーカル北林、ギター小西、ベース浜口の3人。
アルコサイトがよりリアルへと向かった理由を聞いたインタビューは、11月30日発売の『ROCKIN'ON JAPAN』1月号に掲載します。(秦理絵)
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