「雨のパレードというポップ回路」の不思議について、メンバー4人と一緒に考えてみた

「雨のパレードというポップ回路」の不思議について、メンバー4人と一緒に考えてみた
3作目となるフルアルバム『Reason of Black Color』を完成させた雨のパレードに、メンバー全員インタビュー。

メジャーデビュー以降、1年に1枚のペースでコンスタントにアルバムを出している雨のパレードだが、今回の『Reason of Black Color』はこれまでとは明確に色合いが異なる。
タブゾンビ(Tp/SOIL&"PIMP"SESSIONS)の妖艶な音色が広がる“Hometown”あり、ブルージーなロックバラード“You & I”あり、ストリングスのアレンジを得て格段に華麗に生まれ変わった“What’s your name?”あり……。
音楽面での「先鋭性」を目指すことよりも、自分たちの中の音の原風景を伸びやかに繰り出して重ね合せることで、自然と「先端」の音になっていくようなマジックが働いている。そんな作品だ。

なので今回は、そんな進化と革新を内在化している「雨パレというポップ回路」の在り方について、4人とともに考えてみた。
メンバー自身は何の疑問もなく日々こなしていることが、実は他のバンドとはまったく異なる構造でできている、ということが伝わる内容になったと思う。
インタビューは2月28日発売の『ROCKIN’ON JAPAN』4月号とrockinon.com特集に掲載!(高橋智樹)
公式SNSアカウントをフォローする

最新ブログ

フォローする