BIGMAMA・金井政人が「青山へ引越し」しても貫く「遊び心」と「誠実さ」に迫る

BIGMAMA・金井政人が「青山へ引越し」しても貫く「遊び心」と「誠実さ」に迫る
昨年10月、自身初の日本武道館ワンマンで「下北沢から青山へ引っ越し」=ユニバーサルへの移籍を発表したBIGMAMA。
そのメジャー1stシングル『Strawberry Feels』について、金井政人にロングインタビューを行った。

ドラマ『賭ケグルイ』主題歌“Strawberry Feels”のドラマチックなエクストリーム感をはじめ、“POPCORN STAR”のエモーショナルな躍動感、“Donuts killed Bradford”のカオス、といった具合にイチゴとポップコーンとドーナツが眩しいくらいの極彩色で勢揃いした1枚。
同時に今作は、ロックとポップ、嘘と真実、遊び心と誠実さといったコントラストに彩られたBIGMAMAの核心が、あえて大上段からではなく提示された重要な1枚でもある。

武道館のMCで、金井がかつて父親から「お前が巻き込んだ人たちを不幸にするな」と言われた言葉がバンドの指針になった、と話していたことが強く印象に残っていたのだけど、「その話にはちょっとだけ続きがあって……」というところから始まった今回のインタビュー。
2月28日発売の『ROCKIN’ON JAPAN』4月号に掲載。ぜひご一読を。(高橋智樹)
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