そんなサンデメが3月2日に東京キネマ倶楽部で開催した「浦小雪 vs Sundae May Club」を観た。前半戦では、自身の内面をディープに描いた歌詞に、80年代、90年代のロックを基軸とした彼女のサウンドセンスが溢れる楽曲に乗せて、可憐にパフォーマンスをする浦小雪の姿があった。対して後半戦のサンデメでは、みやはらとヒロトが後ろにいることで、力強くも泥臭い、かっこいいバンドマンとして楽曲に込めた思いを届けている彼女の姿があった。私は今回のイベントを通して、浦小雪というアーティストの表現力の高さを改めて実感したし、サンデメというバンドがどのように進化していくのか、楽しみで仕方がない。(岩田知大)
長崎発3ピースポップバンド・Sundae May Clubと、そのフロントマン・浦小雪の対バンイベントで改めて実感した、サンデメというバンドの大いなる可能性
2025.03.05 20:00
そんなサンデメが3月2日に東京キネマ倶楽部で開催した「浦小雪 vs Sundae May Club」を観た。前半戦では、自身の内面をディープに描いた歌詞に、80年代、90年代のロックを基軸とした彼女のサウンドセンスが溢れる楽曲に乗せて、可憐にパフォーマンスをする浦小雪の姿があった。対して後半戦のサンデメでは、みやはらとヒロトが後ろにいることで、力強くも泥臭い、かっこいいバンドマンとして楽曲に込めた思いを届けている彼女の姿があった。私は今回のイベントを通して、浦小雪というアーティストの表現力の高さを改めて実感したし、サンデメというバンドがどのように進化していくのか、楽しみで仕方がない。(岩田知大)