たんこぶちんのMADOKAとYURIにベスト盤『TANCOBEST』が告げる「はじまり」の意味を聞いた

たんこぶちんのMADOKAとYURIにベスト盤『TANCOBEST』が告げる「はじまり」の意味を聞いた
たんこぶちんのMADOKA(Vo・G)とYURI(G)に取材をしました!

バンド結成は小学校6年生、メジャーデビューは高校3年生というたんこぶちんが初のベスト盤『TANCOBEST』をリリースするということで、MADOKAとYURIにインタビューをした。

ベスト盤『TANCOBEST』には、メジャーデビュー曲“ドレミFUN LIFE”をはじめ、これまでにリリースしてきた過去のミニアルバムの楽曲のほか、今作のための新曲“はじまりのうた”が収録されている。

インタビューでは、10代から20代という、最も多感な時期をロックに捧げた彼女たちの成長が詰まったベスト盤『TANCOBEST』の収録曲を軸に、彼女たちのメジャー5年間を振り返りつつ、たんこぶちんが見つめる「これから」のことを訊いた。

提供される楽曲だけではなく、メンバー自身による作詞作曲を増やしたいという想い、MADOKAが抱く真面目コンプレックス、そして、たんこぶちんのオリジナリティとはどこにあるのかという葛藤。これまでの活動のなかで、彼女たちが漠然と胸に抱いていた課題に、ロックバンドとして本当の意味で立ち向かうのが、これからのたんこぶちんだ。

バンドの未来について、過大評価も過小評価もせずに、ありのままに語る彼女たちの真摯な言葉が印象的なインタビューだった。

このインタビューはrockinon.comに掲載中です!(秦理絵)
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