Benthamに取材、新作『Bulbous Bow』はマジでカッコいいロックと進化と覚悟が鳴っている

Benthamに取材、新作『Bulbous Bow』はマジでカッコいいロックと進化と覚悟が鳴っている
メンバー全員に取材してきました。
Benthamって昔からめちゃくちゃカッコいいロックバンドなんですよ。
でも前作『Re: Wonder』は、メジャー1stフルアルバムとして全身全霊を捧げたにもかかわらず、本人たちが期待したほどの結果は出なかった。
それって僕たちが思っている以上に、バンドとして嘆きや憤り、無力感を抱く事実なんだと思う。
でも彼らの目は光を失わなかった。
こんなにカッコいいロックをやっている、じゃあどうすればもっと聴いてもらえるだろう?

答えは伝える技術の向上だった。
単にポップにするとか、わかりやすくするんじゃなくて、たくさん持っている武器の中からどこを引き立たせ、前面に出すのか。
その選別とテクニックが劇的に向上している。
結果、ものすごくキャッチーに、わかりやすく聴こえるのだ。
音も超進化してるしね。
その上で、持ち前の闘い続ける熱量と、前を向く力強さが溢れ出している。
それが4月にリリースされる『Bulbous Bow』という作品なのである。

今回は上記の流れと赤裸々な心情をじっくり語ってもらいました。
いやあ、今のBentham、ほんっといいムードです。
今作をきっかけにもっと羽ばたいていくんじゃないでしょうか!
記事は『ROCKIN’ON JAPAN』5月号に掲載、ぜひチェックして下さい。(秋摩竜太郎)
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