WOMCADOLE、フロントマン樋口侑希に初インタビュー!

WOMCADOLE、フロントマン樋口侑希に初インタビュー!
3月21日に初のフルアルバム『今宵零時、その方角へ』をリリースした滋賀発の4人組ロックバンド・WOMCADOLEに初めてインタビューをしました。

一度はメンバー脱退による活動休止の危機があったものの、現メンバーになってから、特に昨年以降は自身のツアーを全公演ソールドアウトさせるなど、急激にバンドの知名度をあげているWOMCADOLE。
メンバー4人の強い結束力をもって鳴らされる衝動的なロックサウンドにのる樋口侑希(Vo・G)の歌詞は、いま自分自身の胸を揺るがす感情の動きを1ミリたりとも逃すまいとする執念にも似た必死さで綴られている。

今回のインタビューでは、とにかくバンドのソングライターである樋口を歌へと駆り立てるものは何なのかを知りたかった。

「どんなに好きな音楽を聴いても、救われないときがあった。だから、自分で自分を救ってしまえばいいんやと思って、曲を作ることが多かった」と、樋口は言っていた。
今作『今宵零時、その方角へ』の根本にあるのは、あくまで樋口の「俺のための歌」という原点だ。
だが、それがみんなの歌にもなってほしいと願っている。

このインタビューは3月30日発売の『ROCKIN'ON JAPAN』5月号に掲載です。(秦理絵)
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