嘘とカメレオンに初インタビュー! 謎多きその正体に迫りました

嘘とカメレオンに初インタビュー! 謎多きその正体に迫りました
初のMV“されど奇術師は賽を振る”が現在Youtubeで360万回再生を突破し、注目を集める嘘とカメレオンがメジャーデビュー!ということで、初インタビューしてきました。

嘘か誠か聴き手を翻弄するような紅一点ボーカル・チャム(.△)の歌詞と歌声に、次から次へと展開するアレンジ、暴れまわるバンドサウンド――でありながら、一聴しただけで耳を奪われてしまうキャッチーさが魅力の嘘カメの楽曲。
メジャーデビュー作となるフルアルバム『ヲトシアナ』は、過去曲の再録から最新曲まで、その個性をぎゅーっと凝縮した濃厚な1枚になっています。

結成から4年弱、とんとん拍子に進んでいるように見えますが、地道なライブ活動を続け、さらにメジャーデビュー直前に事故による活動休止と、さまざまな困難を乗り越えてきている彼ら。
インタビューでは、このアルバム制作に懸けた想いや、嘘とカメレオンというバンドの芯について、残念ながら体調不良で欠席だったドラム・青山以外の4人にじっくり話を訊きました。
『ROCKIN’ON JAPAN』10月号に掲載ですので要チェック!

なお、“されど~”のMVがバズったのは本人も予想外のリアクションだったそう。それもあり、最新MV“フェイトンに告ぐ”では、「ネットでの拡散力」を逆にネタにした演出にしたとのこと。
どこかひねくれていながら、その裏にバンドにすべてを懸けるピュアさを光らせる5人組。
音源で気になったら、ぜひライブにも足を運んでみては?(後藤寛子)
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