『ROCKIN’ON JAPAN』11月号で、THE LITTLE BLACKの初インタビューをしました!

『ROCKIN’ON JAPAN』11月号で、THE LITTLE BLACKの初インタビューをしました!
9月29日発売『ROCKIN’ON JAPAN』11月号で、THE LITTLE BLACKのインタビューを行いました。
元WHITE ASHののび太&彩が、ドラムにマットを加えて結成した3ピースバンド。
昨年暮れのRO JACKにエントリー、優勝し、COUNTDOWN JAPAN 17/18に出演。
そもそもWHITE ASHも、このRO JACKに優勝して世に出たバンドだったので、「同じ人が違うバンドで2回優勝」という前代未聞の事態に、みんなとても驚きました……いや、みんなが絶対そうだったかどうかは知らないが、少なくとも私はすごくびっくりしました。
何故にそんなことを?という話も、10月3日にリリースされる初の音源『THE LITTLE BLACK』の話もじっくり訊いたインタビューです。ぜひ。

で、文字量の関係で誌面には細部までは載せられなかった、ドラマー・マットについて、ちょっとここでもご紹介しておきたいなと。
WHITE ASHが去年の3月31日に解散して、その5日後にツイッターで「ドラマーを募集します」と呼びかけたら、108人もの応募があった。
のび太と彩は、その108人全員と会ったそうです。
で、「いちばん得意な曲をやってください」って、目の前で1曲ドラムを叩いてもらって、その次は3人で一緒に音を出して……という具合で進めていったという。中にはプロ経験者もいたそうです。

で、四次まで選考をやって、最後は『THE LITTLE BLACK』に入っている曲を実際に一緒にやってみて、そして決まったのがマット。
ブラックミュージック寄り、かつすんごいクセの強い独特なビート感を持つ、すばらしいドラマーです。
弱冠22歳、福岡出身、高校を出て1年アメリカにドラム留学して、帰国してから東京でサポート・ミュージシャンとしてプロの活動をスタート。
で、「仕事でサポートだと、正直、やりたくない現場もあるじゃないですか。それでめっちゃ元気なくなってたら、先輩に『おまえはやりたいことをやれ』って言われて、じゃあバンドしかないな、と思ってた時に、このオーディションを見つけて。めっちゃ熱いメッセージを送ったんです」
という事情だったそうです。

「WHITE ASHは知ってました?」
「はい。高校生の時、福岡でライブ観てます。SiMのツアーの対バンゲストで、WHITE ASHが一緒に出ていて」
「じゃあその時はSiM目当てだったんだ?」と訊いたら、
「ああ……あの、そうですね、どっちかというと」と正直に答えるナイス・ガイでした。
のび太&彩、笑ってました。(兵庫慎司)
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