使命感を持った男の子たちは、カッコいい。
ふとそんなことをつぶやきたくなった「SISTER JET+1」@渋谷クアトロ。
ゲストは、劇的に変化したアルバム、シングルを8月3日に同時リリースするTHE NOVEMBERS。
「ロックンロールで発電せよ!」と宣言し、仙台はじめ各所で積極的にライヴを行っているSISTER JETは、
8月10日、『ロックンロール発電所』をリリーする。
福生時代から、ロックンロールで自家発電してきた3人だが、この時代にもう一度それを自覚し、使命感を持つことで、
バンドにとんでもない覚醒感がみなぎっている。
新曲はもちろん、ラモーンズの“ブリッツクリーグ・バップ”も、“ジョニー・B・グッド”のカヴァー、ライヴで聴くとさらによかった。
いやあ、夏ジェット、やばい。
サカベは、アロハシャツで夏気分を盛り上げていた。
アンコールでは、ロックンロールドラム発電所(発電ショー?)と題して、アオキがドラムを叩きながら電飾を付ける、というパフォーマンスも披露。
なんとその装置を3人で作ったらしい!?
「電気がつかなかったら解散!」というワタルのドS発言に、孤軍奮闘するアオキ。
もう、ホント、『スタンド・バイ・ミー』みたいなバンドだ。
というわけでなぜかリバー・フェニックス風になっていたワタル。
「『バック・トゥ・ザ・フュチャー』ですよ!」と楽屋で叫んでいた。
10月23日東京、29日大阪でのライヴも発表された。
(井上)