ギースのドラマー、マックス・バシンにインタビュー! ブリット・アワードでのスピーチも話題になった彼(インタビューはブリット・アワードの前に実施)に、鰻登りな現在のバンドの状況、『ゲッティング・キルド』のこだわりを聞いてみた。
快活で素直な回答から、アルバムができるまでの雰囲気がしっかり伝わる内容になった。特にブラック・ミディ、ヤハウェ・ネイルガン、そしてクラック・クラウドのライブから受けた衝撃について楽しそうに語るところは白眉。
撮影時にはバンド全員が集合。日本語を勉強しているキャメロンが「どの写真も使っていい、金になるなら(笑)。僕たち、金、貪るバンド」と流暢な日本語で話していて、最高の皮肉屋でした。ご期待ください!
ギースの記事が掲載されるロッキング・オン6月号