SAKEROCK野音、良かった!

SAKEROCK野音、良かった!

台風により各地のフェスやイベントの中止が相次ぐ中、
ギリギリまで開催が危ぶまれたSAKEROCKの野音ワンマン。
雨はほぼ降らず、奇跡的な野音日和で無事終了!

いやー良かった。
11年目で初の野音ということもあり、初期の曲も多く披露した集大成的なライブ。
でも、キーボードで横山裕章、ギターでキセル辻村兄が参加して6
人編成でやった新曲“エメラルドミュージック”がすごくかっこよかった。
『MUDA』のざくっとしたギターサウンドと、
星野源のカラフルなマリンバとがガンガン混ざる、アップテンポの華やかな曲。
まさにSAKEROCKの進化形だった。

アンコールは、あの白いスーツに着替えて登場。
ソロを経た星野の歌による“スーダラ節”のカバーが絶品。
ダブルアンコールは、“MUDA”の大合唱で大団円。

12月のツアーも発表された。

写真の星野の表情からも良いライブだった感、すごく出てると思います。(小松)
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