先日1stアルバム『グラムロック』をリリースした4ピース・ボナンザグラムに初インタビュー。
ギターロック/ポップという決して珍しくないバンド形態だし、ものすごく派手で激しいことをやるわけじゃないのだが、
独自のフレッシュな輝きを持ったちょっと不思議なバンド。
演奏の随所で効くフックももちろん、ハイトーン気味の歌も味がある。
不安や迷いをストレートに表す言葉もあれば、散文詩的に単語を並べたり、突然「チェブラーシカ」というロックバンドが普通使わない固有名詞がでてきたり…と面白い。
このあいだの日曜日に下北沢ERAでレコ発があったのだけど、『グラムロック』に入ってない新曲も不思議な世界が広がっていて良かった。
彼らのポップがどれだけの振り幅をもつことができるか、これからも期待したい。(福島)