アルカラ、ワンマン大成功!

アルカラ、ワンマン大成功!

ワンマン・ツアーファイナル@恵比寿リキッドルーム、最高だった!

アルカラ流エモ曲の連続投下でいきなり会場を熱く沸かせた序盤、
ギターノイズと変化球でお祭モードだけじゃないバンドの奥行きをみせた中盤、そしてまたキラーチューンで畳み掛け、観客を踊り狂わせた終盤――とメリハリの効いた構成。

ギターもベースもドラムもプレイの激しさにますます拍車がかかっていて、アンサンブルはまさに特盛状態。
サービス精神の鬼・稲村は、MC時にお手製の巨大紙芝居を使って笑いをとったりと大忙しで、
とにかくいろんなものが「過剰」なのがアルカラである。
そして激しさや面白さと同じくらい、泣きメロ全開のエモーショナルな部分がだだ漏れだからこそ、彼らの音楽には他にはない中毒性がある。

今日ラストにやったのが最新EP『おかわりください』からの“ミックスジュース”だったけど、
エモもパンクもギターロックも歌謡もヴィジュアル系も、ギャグも真面目も悲しみも悔しさも喜びも、あらゆるものをぐっちゃぐちゃに混ぜ込んだ彼らのロックはまさに音楽のミックスジュース。カオティックで美味しい、それがアルカラ。

あと『おかわりください』からの“やいやいゆいな”は初めてライヴで観たけど、気持ちのいいバンドアンサンブルとストレートな言葉、そして切ないメロディが新鮮で、かなりグッときた!


そして7月25日にはニューアルバムの発売が決定!
じつは既に取材もしました。今度のアルバムは今までとはモードが違う新境地……
詳細は『JAPAN』6月30日発売号の記事までしばしお待ちを!
取材時のことも、また追ってブログであげます。(福島)
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