細美武士×雅-MIYAVI-の対談が次号JAPANで実現!

細美武士×雅-MIYAVI-の対談が次号JAPANで実現!

雅-MIYAVI-が細美武士とセッションする、という発表された時、多くの人が驚き、興奮したに違いない。武士VSサムライ!? 一体、どんな作品が生まれるのか? 雅-MIYAVI-が昨年10月から行なっているサムライ・セッションを音源へと進化させたアルバム『SAMURAI SESSIONS vol.1』(11月14日発売)に、その共作が収録される。次号10月30日発売のJAPANでふたりの対談を行なった。
CMにも起用されているHIFANA 、KREVA、YUKSEKとのコラボ曲を筆頭に、MIYAVI×上妻宏光(三味線)×沖仁(フラメンコギター)による三つ巴のセッション“HA NA BI”や、亀田誠治×坂本美雨による静謐な“祈り”、H ZETT Mとの“PLEASURE!”など、これまでの雅-MIYAVI-像を覆すばかりか、今までまるで聞いたことがないような奇想天外な「音楽」に満ち溢れた、刺激的でユニークなアルバム『SAMURAI SESSIONS vol.1』。
細美とのセッションは“SILENT ANGER”というタイトルで、喜怒哀楽を鮮やかに爆発させた作品群の中で、「沈黙の怒り」という深く強いエモーションを表現している。 声なき人々の心を代弁する声として細美の歌が必要だった、と雅-MIYAVI-はインタヴューで語っていた。バチバチッと火花を散らすようなサムライ・セッションとは大きく違った、一緒に構築していくような作業だったそうだ。細美武士のソロ名義での活動は、DJや東北支援のための弾き語りライヴを除くと本当に貴重で、そうした面でも興味深い話が聞けた。
ソロ・インタヴューとは違う角度から表現者の別の面が照らし出されるのが対談の醍醐味だが、まさにそんな面白い記事になったと思う。ぎりっぎりのスケジュールの中でなんとか実現した貴重なテキスト、それぞれのファン以外にもぜひ読んでほしいと思う。
取材のあと、細美はフィーダーとの対バンツアーのため名古屋・大阪へ、雅-MIYAVI-は別の対談へと向かった。途中、雅-MIYAVI-は「俺も明日、名古屋だよ。翌日、大阪」と嬉しそうに言い、「追っかけんなよ!(笑)」と細美は笑っていた。
the HIATUSは、本日17日Zepp Nagoya、明日18日Zepp NambaにてFEEDERとの対バンライヴ。
雅-MIYAVI-は、18日ブルーノート名古屋、19日ビルボートLIVE大阪にてアコースティック・ライヴを敢行。 (井上)
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